黒酢を買ってみたので、まずは定番の黒酢炒めを作ってみた。穀物酢とはどこまで味が変わるのかに着目してみたい。
【材料(2人前)】
・鶏むね肉 350g
・玉ねぎ 1/4玉
・にんじん 1/3本
・じゃがいも 1個
(下味用調味料)
・塩 1つまみ
・酒 大さじ1
・片栗粉 小さじ2
(合わせダレ)
・醤油 大さじ2
・黒酢 大さじ2
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・片栗粉 小さじ1
【工程】
鶏むね肉を一口大に切り、下味用調味料を揉みこむ。野菜類は鶏肉より一回り小さめの一口大に切り、皿に乗せ、ラップをしてレンジで600W2分程度加熱しておく。合わせダレは全て混ぜ合わせておく。
フライパンに油を敷き、鶏肉を投入する。両面こんがり焼けたら、水気を切ってから野菜類を投入し、1分程炒め合わせる。軽く塩で下味をつける。合わせダレを再度よく混ぜてから、投入し、具材と絡め合わせる。とろみがついたら味見し、調味して完成。
【所感】
穀物酢よりも、一段とコクと深みがあり、大人な味わい。ただ、しっかり炒め合わせているのでそこまで癖はなく、割と食べやすく仕上がった。美味しいは美味しいのだが、お店のようなグッと黒酢が主張してくるような味を想像していたので、やや失敗かもしれない。醤油の割合が多すぎたのか、酸味を飛ばし過ぎたのか、悔やまれる。